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矯正歯科
歯並びの相談は、
矯正を専門とする歯科医師と一緒に
「矯正した方がいいのかな」「子どもの歯並び、このままで大丈夫?」——そんな疑問に、月1回の矯正相談日でお答えします。無理にお勧めすることはありません。今の状態と選択肢を、わかりやすくお伝えします。相談は無料です。
🦷 矯正歯科を専門とする歯科医師の「矯正相談日」
当院では、矯正歯科の診療を専門に行っている歯科医師(非常勤)が月1回来院し、歯並び・噛み合わせのご相談をお受けしています。院長が日常の診療の中で気づいた歯並びの心配ごとを、矯正を専門とする歯科医師の視点で改めて診査し、治療が必要かどうか、いつ始めるのがよいかを一緒に考えます。
次回の矯正相談日
2026年11月9日(月)16:00〜18:30
以降の予定:12月14日(月)・2027年1月25日(月)・2月8日(月)いずれも16:00〜18:30
1枠60分・同時に1名ずつ、ゆっくりお話を伺います。WEB予約のメニューで「矯正のご相談」を選ぶと、この日の枠だけが表示されます。
相談日にわかること
今の歯並び・噛み合わせの状態、矯正治療が必要かどうか、考えられる治療法(ワイヤー矯正・マウスピース矯正・お子さまの小児矯正)、おおよその期間と費用の目安をご説明します。
🧒 お子さまの歯並び(小児矯正)
「前歯が出ている」「受け口かもしれない」「歯が重なって生えてきた」——お子さまの歯並びは、あごの成長を利用できる時期に始めると、治療の選択肢が広がることがあります。とはいえ、すべてのお子さまに早期の矯正が必要なわけではありません。相談日には「今は経過観察でよい」という判断も含めて、率直にお伝えします。定期検診の際に院長へお声がけいただければ、相談日のご案内をいたします。
👩 大人の矯正(ワイヤー矯正・マウスピース矯正)
大人になってからの矯正は、見た目だけでなく磨きやすさの改善によるむし歯・歯周病の予防にもつながります。目立ちにくいマウスピース矯正(透明な装置を段階的に交換する方法)と、幅広い症例に対応できるワイヤー矯正のどちらが向いているかは、歯並びの状態によって異なります。相談日に実際にお口を拝見したうえでご提案します。
- 費用の目安は下の料金表をご覧ください。症例により異なるため、検査・診断のうえ治療開始前に総額をお見積りします(相談時に無理にお勧めすることはありません)
- 矯正治療は原則として自由診療(保険適用外)です
- 治療中のむし歯・歯周病のケアは、当院で通常の診療として並行して行えます
💴 矯正治療の流れと料金(税込)
矯正相談は無料です。治療費は検査・診断のうえ、開始前に総額をお見積りします。
1. 相談 0円
歯並びのカウンセリング。今の状態と選択肢をご説明します。
2〜3. 検査・診断 33,000円
治療前の歯並びのデータ(レントゲン・型取り・写真)を採り、治療方針を決めます。
| 4. 治療開始 | 料金(税込) |
|---|---|
| Ⅰ期治療(小児矯正)あごの成長を利用する、お子さまの矯正 | 385,000円 |
| Ⅱ期治療(成人矯正)クリアブラケット+メタルワイヤー | 792,000円 |
| Ⅱ期治療(成人矯正)セラミックブラケット+ホワイトワイヤー目立ちにくい白い装置 | 847,000円 |
| 片顎矯正上顎または下顎のみ | 385,000円 |
| 部分矯正(MTM)前歯など一部の歯だけを動かす矯正 | 110,000円〜 |
| マウスピース矯正透明なマウスピースを段階的に交換 | 990,000円 |
| 調整料通院ごと・1回 | 5,500円 |
| 便宜抜歯矯正のために必要な抜歯・1歯 | 5,500円 |
| 5. 治療完了・保定開始 | 料金(税込) |
|---|---|
| 保定装置治療した歯並びを定着させる装置・片顎 | 27,500円 |
※ 矯正治療は自由診療(保険適用外)です。治療には一般に1〜数年かかり、装置による痛み・違和感、装置まわりの清掃性の低下が生じることがあります。保定を怠ると歯が動いて戻ることがあります。医療費控除の対象となる場合があります。
※ 矯正担当:長久保 誠(矯正歯科を専門とする歯科医師・月1回来院)
📅 ご相談の流れ
- 1. WEB予約で「矯正のご相談」を選び、相談日の枠を予約(初めての方も、通院中の方も同じ手順です)
- 2. 相談日当日:問診・お口の診査・必要に応じてお口の写真撮影。現状と選択肢をご説明します
- 3. 治療を希望される場合:精密検査(レントゲン・型取りなど)の日程を改めてご案内します
相談日以外でも、定期検診やクリーニングの際に歯並びの気になる点をお伝えいただければ、院長が状態を確認し、相談日のご案内をいたします。